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WALLET ZIP

thugliminal studsbelt leatherbelt studded studdedbelt サグリミナル 鋲ベルト レザーベルト レザークラフト スタッズベルト スタッズ gavial geruga

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昔から古着が好きであるが故、ジッパーの種類やディテールには男心をくすぐられます
年代物の味のあるジップを採用したい気にもなりますが、財布に関しては堅牢度を考慮しYKKのジップを採用しています

引手のスライドのスムーズさ、ファスナーテープのタフさ、そしてファスナーのムシの欠けにくさなど
永く愛用していくことを第一に考えれば、で日本が誇るYKKの堅牢度は素晴らしいと思います

ただどうしても引手(手で持つ部分)の野暮ったさが気になっていたので改良しました
革の引手にすれば修理も容易ですし、なにより雰囲気があるなぁと

実際使用してみて開閉のしやすさも向上しました

小さな変化ですが今後もこういう発見とさらなる考慮が詰まった財布を作っていけたらいいなと思っています

WALLET 2-tone

いつも少数生産で欠品が多く、問い合わせいただきますがやっと再生産いたしました
2-toneの難しさはコバを削り上げてから縫製し、また磨くのですがその際にブラックが滲まずに綺麗な2色のコントラストを保つことです

あとは何より丈夫な事
20年くらい生産していますが、大きく壊れて使えなくなった財布は自分の知る限りありません

愛着が湧くほど使い込んで下されば嬉しい限りです

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頻繁に触るもの 服と擦れ合うもの そして永く使うもの

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WALLETには装飾がなく、限りなくシンプルではありますが、この薄味にこそ飽きのこない一つの完成したデザインだと思っています
近年のレザークラフトの主流であるコバ(革の断面)を薬剤で塗り固めていく手法ではなく、数種類のヤスリ、水、オイルで磨き上げていく手法は本来のネイティヴアメリカンのクラフトワークに見られる技法で仕上げています

ネイティヴアメリカンの物作りは金銭価値よりも思想や概念に基づくところに価値を見出すため、時間と手間を惜しみません
言うなれば物の価値の図り方が特殊です、・・・いや特殊だと言わなければいけないほど希少種になってしまっていますが、これがそもそもクラフトの「原点」であると思っています

原点に敬意を払い、大切に扱われたその先がきちんと見えるような仕事を心がけています

WALEET 2TONE

シンプルなbiker`s walletであること
雑に扱っても壊れないこと
唯一のデザインは2トーンカラーであること一つ

壊れないための技術は思う全てを込めました

10年20年 使い込んでください

WALLET

ナチュラル(ヌメ)の財布です
良く握るところ 触るところ その人の使い方がそのままアジとなって現れます

革を育てる喜びを感じ取れる方にお勧めです

WALLET BROWN / NATURAL

永らく、財布のカラーバリエーションが茶と黒だけでしたが、ナチュラルが久しぶりの復活となりました
写真は表革が「茶」 内革が「ナチュラル」になっています

写真はまだありませんがオールナチュラルはエイジングの出方がさらに秀逸です

良く掴む場所 パンツにあたる部分 小銭を取り出す際に抑える部分など
その人の習慣が財布に刻まれていきます

ナチュラルの革もノンオイルでフィニッシュではなく、色が大きく変化しない程度オイルを入れ込んでいるので乾燥や不必要なデリケートさは気にならないと思います

WALLET

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財布の革はブラウンとブラックでしたが、新しくヌメ(ナチュラル)が出来ました
厳密に言えば過去は生産していましたが、レザーも新しくなり復刻です

デリケートな財布と違い、タフに使ってくださって構いませんが、ヌメはすぐに経年経過が表れます
傷がつき、手垢がつき、日焼けも汚れもつきますが、最終的にはヌメにしかできない深い光沢のある茶色に変化します

革が育つとよく言いますが、まさにそれが大いに楽しめると思います

ちょっと水に濡れたとか、思わぬの汚れが付いたとかを是非逆に楽しんでみてください

経年経過

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人によっては汚れ

人によっては育てた印し

触る場所や水濡れ・日焼けなどの環境変化 
人それぞれの「跡」が刻まれていく様はこちらからすれば爽快です

愛着こそがモノの価値

本当にそうであっていたい

愛着こそがモノの価値だと