
まったく、降ったりやんだり、やんだり降ったり・・
少し涼しいのはまだいいんだけどさ こうも何日も不安定な天気かまされると、どうにも家に閉じ込められてるような気になってくる
仕事はそりゃ はかどるけどさ
バァーと走って、ガーってさ
おい また降ってきたよ なんなんだよマジで
ジャーーーっと降ってすっきり晴れんかい!

まったく、降ったりやんだり、やんだり降ったり・・
少し涼しいのはまだいいんだけどさ こうも何日も不安定な天気かまされると、どうにも家に閉じ込められてるような気になってくる
仕事はそりゃ はかどるけどさ
バァーと走って、ガーってさ
おい また降ってきたよ なんなんだよマジで
ジャーーーっと降ってすっきり晴れんかい!


仕事の合間をみて、恒例の桃を買いに山梨へ
今年は猛暑で桃の時期がずれてしまい、もう場所によっては桃が終わりかけていました
慌てて、数件の桃農家を訪ねました 道中、同じような桃難民が何人もいましたね
それでも情報を聞きながら、数件めぐって、お目当ての桃にありつけました
贈答用の高価で形のいい桃はあるんですが、自分が欲しいのは、「はねだし」と言われる形が悪かったり、若干の傷のある家庭用の安価な桃
見た目は悪いですが、うまさは変わらず 現地に来なければ出会えない桃です

良い天気に恵まれ、リフレッシュできました
しかしやはり自然が多いところは落ち着きます



鋲ベルトに続く レーザー刻印のベルトライン
レーザーで焼き焦がした部分とカラーベルトのコントラストが美しい
色止めとレーザーのコゲを定着させる処理を施しています
もちろん色物も良いけど、ブラックレザーでフルブラックっぽく見せたり、ブラウンレザーで大人っぽく見せたりも個人的には好きな表現
また、新しいデザインをひこうかと思っています



手染めのブルー
水色にグレーを混ぜたような、そんな色
すぐに色あせないよう、深く染め、色止めの処理もしている
それでも経年経過はするので、どんな育ち方をするのか楽しんでほしい


KEELで注文いただいたものは製作が完了し、発送しております
順次ご連絡がいくことと思います お待たせいたしました
ようやく夏恒例の朝の湧水取りや
夏恒例の桃を山梨まで買いに行くやつや
夏恒例の奥多摩の川に足を突っ込み、地場野菜を買って帰るやつなど
ちょっとは時間取れるかなと思っています
書き込んでいて思うのは、夏の趣味がじじいと同じですね笑
また更新が滞ってしまった
とにかく、毎日作っています それ以外のこともあるんだけれど、それはまた近日中に
元気で作っています
ここ数か月で立て続けにエキシビジョンをやらせていただいて、というかそれ以前からよくいただく質問があります
良ければここに書き記すので参考にしてもらえたらと思います
Q1 1本ベルトを作るのにどのくらい時間がかかりますか?
ベルトを作る工程で染めやオイルアップという工程があって、それには乾かす時間が必要です
それと鋲打ちは失敗が出来ません 1日の中で集中できる時間が残念ながら歳と共に短くなっています 休みながらでも本当に集中できている時間は多分3時間くらいだと思います
これらを加味して試算するとなんとなく1日1.5本が限度かなと思います
Q2 どのモデルが人気があるのか?またはどれが売れているか?
正直、どれが飛びぬけて人気があるとかはありません どれも均等に作っているような気がします
なのでマスターピースもありません 好きなものを選んでいただければ と
Q3 持ち込みのデザイン または型紙製作が必要になるパターンカスタムは出来ますか?
申し訳ないですが、この両方ともお受けしていません
理由ですが、まず第一に自分が納得できるパターンになるか分からない事
さらに多くの時間を要する事です 型紙製作は何度も修正を加えて鋲の種類や間隔などを調整するため時間を使いますし、費やしたとて、気に入らなければ作りません なのでいろいろと確約できないんです
持ち込みのデザインをやってくれるところもあると思います ぜひそちらへどうぞ
Q4 〇〇が壊れてしまったらどうしたらよいですか?
基本無償で修理はお受けします ただお時間をいただく場合もございます
また、修理は無償ですが送料が着払いにての発送となります ご了承ください

今回の旅は荷物が多くなり、カメラを持っていかなかったので、旅の写真がほとんどないです
なので道中、LINEで連絡用として使った画像が何枚かあるだけで、構図も何もめちゃくちゃだけど、雰囲気だけでも伝わればと思います
都内からバイクで三重に向かうのに、また都会の喧騒に巻き込まれるのは億劫でどう都会を避けるかのルートを模索していました

静岡の渥美半島の先端から三重の鳥羽市までフェリーがあることを発見し、これなら初めてのバイクでのフェリー旅も経験できると思いつき、すぐに船を予約しました

梅雨の晴れ間に運よく当たり、大荷物の原因となった雨具も意味をなさないが、そこは嬉しい誤算だし言うことないです
海も写真のように波がなく、湖のよう フェリーの大きさも思っていた以上に大きかったです

ただバイクでフェリーに乗り込むってだけの話ですが、幾つになっても初めての事っていうのはドキドキするもんで、それがでも妙に心地よかったりで。
短い1時間だけの船旅でしたが東京やら湘南やらの潮風とはまた違う匂いを楽しみながら三重に渡りました

GUSSETでは暖かく迎えてくださり、前日到着、前日設営にもかかわらずいろいろな方が来てくださって嬉しかったです
まさかの松坂牛まで口にできるとは思っていなかった 高級和牛の代名詞 さすがの美味さ

開催の2日間はいろいろ言葉にしようと思いましたが、皆が楽しそうに見てくださって良かったに尽きます
それがしたかったし、そうなって本当に良かった
こんな雰囲気は独りで作れるものではないです 感謝です
服屋であって、皆の場所であって、カルチャーの発信場所で「洒落る」を教わる場所でもある 30年愛されてきた理由 言葉ではなく、受け取れました

最終日、23時過ぎ 一緒に展示会を盛り上げてくれた古posオーナー藤岡君の好意で深夜の古pos 体験
ある意味残酷でした笑 もっといろいろ見たかったけどもう0時回ってましたから・・

とまあ 駄文で小学生の絵日記のようになりましたが、こんな感じでした
いただいたオーダー一生懸命作ります
来てくださった方々 またお会いしましょう


本当に多くのご来場ありがとうございました
初めての三重でしたが、GERUGAやGVLSのレザーアイテムを多くの方が身に着けており、初めましてではありますが、馴染みやすく嬉しい出会いでした
即売できるものが、ほぼ完売しましたが、本日少量ですが補充の品をGUSSETに送りました
ものは6/21の日曜日まで置いてありますので、よければGUSSETまで見に行ってみてください
オーダーメイドの受け方など、ショップさんにご教授させていただいたのでご要望にそえると思います
重ねて、来てくださった方、楽しく過ごすことが出来ました ありがとうございました
またお会いしましょう

三重のGUSSETまでの旅支度、エキシビジョンの準備も佳境だ
今回はバイク旅 前日に前乗りするので行きの道中はちょっとした楽しみも入れ込んでる
本来は東京から東名経由でひたすらと陸路を進むものだが、渥美半島からフェリーで三重の鳥羽に渡るルートを辿ることとした
名古屋の都会の喧騒から逸れて、自分のペースで走れる道で自然を見ながら三重まで行きたいと思ったし、なんせバイクでフェリーというのを体験してみたい
この歳になっても小さな初めての挑戦は緊張やら楽しみやらがあるね
まだ福山でエキシビジョンをしたのは最近の事 それでもこういうことにまだまだ慣れてないし皆に満足してもらえるか不安も少しある
作っているのは世間から見たらハードな鋲ベルトとその周辺
このジャンルはとっつき難かったり、拘りの強い怖いイメージがあるのも承知している
確かに自分なりに拘ってもきたし、作るものは真剣に向き合ってきているつもり
でもそれは製作する時の話。 外に向けるものじゃないと思っている
服屋に物を見に来るのは「楽しい」はずだ 気にいったものを見つけたら「嬉しい」はずだ その真ん中に自分の作った物があるなら自分も楽しいし嬉しい
そんな「和」が共有出来たらいいなと
まだまだ不慣れなところはあると思うけど、どうか楽しみに来てくれたら幸いです
