
今回の旅は荷物が多くなり、カメラを持っていかなかったので、旅の写真がほとんどないです
なので道中、LINEで連絡用として使った画像が何枚かあるだけで、構図も何もめちゃくちゃだけど、雰囲気だけでも伝わればと思います
都内からバイクで三重に向かうのに、また都会の喧騒に巻き込まれるのは億劫でどう都会を避けるかのルートを模索していました

静岡の渥美半島の先端から三重の鳥羽市までフェリーがあることを発見し、これなら初めてのバイクでのフェリー旅も経験できると思いつき、すぐに船を予約しました

梅雨の晴れ間に運よく当たり、大荷物の原因となった雨具も意味をなさないが、そこは嬉しい誤算だし言うことないです
海も写真のように波がなく、湖のよう フェリーの大きさも思っていた以上に大きかったです

ただバイクでフェリーに乗り込むってだけの話ですが、幾つになっても初めての事っていうのはドキドキするもんで、それがでも妙に心地よかったりで。
短い1時間だけの船旅でしたが東京やら湘南やらの潮風とはまた違う匂いを楽しみながら三重に渡りました

GUSSETでは暖かく迎えてくださり、前日到着、前日設営にもかかわらずいろいろな方が来てくださって嬉しかったです
まさかの松坂牛まで口にできるとは思っていなかった 高級和牛の代名詞 さすがの美味さ

開催の2日間はいろいろ言葉にしようと思いましたが、皆が楽しそうに見てくださって良かったに尽きます
それがしたかったし、そうなって本当に良かった
こんな雰囲気は独りで作れるものではないです 感謝です
服屋であって、皆の場所であって、カルチャーの発信場所で「洒落る」を教わる場所でもある 30年愛されてきた理由 言葉ではなく、受け取れました

最終日、23時過ぎ 一緒に展示会を盛り上げてくれた古posオーナー藤岡君の好意で深夜の古pos 体験
ある意味残酷でした笑 もっといろいろ見たかったけどもう0時回ってましたから・・

とまあ 駄文で小学生の絵日記のようになりましたが、こんな感じでした
いただいたオーダー一生懸命作ります
来てくださった方々 またお会いしましょう



















