相も変わらず革は思い通りにならず
相も変わらず新しい壁が現れる
上手くなったのか
下手になったのか
そもそも基礎から間違えて覚えたんじゃないか?
いまだに いまだに思うままにならず
懐の実に深いこと 革
相も変わらず革は思い通りにならず
相も変わらず新しい壁が現れる
上手くなったのか
下手になったのか
そもそも基礎から間違えて覚えたんじゃないか?
いまだに いまだに思うままにならず
懐の実に深いこと 革

真鍮色(ゴールド)が気分の時
ニッケル色(シルバー)が気分の時
定期的な周波数のようにマイブームが変わります
今は 黒と銀
鋲ベルトらしい鋲ベルトに
まあそれだけ巻く人も選ぶし、アクも強いですが

落ち着いているようにも
はたまた攻めたデザインにも見える
付ける人によってどうにでも見える
そんなデザインが好きですね

思い切って
時間も忘れて
乗れてないです バイク

ふと見た料理番組が「おいしい物を食べてもらいたいと思い、かける手間が大事なんだ」と言っていました
手間がかかるということは時間がかかるという事
その先に相手がいて思う事で成立するその「手間暇」
物つくりも かくあるべき
そうでありたいと思います



気に入って手放せない愛着ある物
それが自分が信じれる「価値」です
初めて手に入れたお気に入りのブーツを手入れして眺めている時間が好きなように
そのようなものを作れたらいいなといつも思います
価値観という言葉が時に人と違う事を指し示すように「価値」の置き場所は人によって様々です
物が飽和し、流行廃りは細分化し速度は増すばかり
すたれて消える物や事 突き詰める間もなく上塗りされる新しい価値観
若い人は出る杭にならず、右に倣うのが楽な時代だとも聞こえてきます
今一度考えさせられます 価値とはなんだろうかと

着々と

ずっと作業を黙々と
ただ黙々と手を動かしていると不意に
「このやり方でいいのだろうか?」と
なぜ数年何の疑問も持たぬことに突然天啓の如くそう思うときがあります
ただこれが辛くも面白くもあるところは
答えではなく
ただの疑問の域を出ない事です
いつも答えは疑問の中から

フリーハンドの走り書きを描きこんで、それだけで「様」になる
そんな芸当を易々とやってのけるのがGAVIALでしょう