月別アーカイブ: 2026年2月

ウォレットチェーンの装着について

うちのTHUGLIMINAL WALLETのハトメ穴についてです

合わせてチェーンやコードを使っている方も多いのかと思います

うちのハトメ穴は直径が大きめの物を使っていますが、手縫いの糸を避けるため淵のギリギリには打ち込んでいません

ものによってはこのままだと直接チェーンのフックなどが通らない場合もございます

自分や周りの皆様の対応策の一例を紹介させてください

自分は市販の裏ねじ型のドロップハンドルトチカンと呼ばれる金具を装着しております 回転型と呼ばれる首が回るタイプのほうが使い勝手が良いと思います

他のお客様ではシルバーのTバーリング状のワイヤーを用いたり、丸カンと呼ばれる円形の金具を装着していたりと様々です

チェーンの形状に合った金具を選ばれるのが良いかと思います

これを機に数個うちの財布に合う金具を仕入れてみようかと思います またご用意が出来ましたらこちらで報告いたします


ベルトの大前提

時にメンテナンスで戻ってきたベルトを見ると背中心のベルトループ(パンツの背骨部分にあるベルトを通す輪っか)のところでくの字に跡のついたベルトや異様に引っ張られた感のあるベルトを見ることがあります

「ベルト」の大前提

それはパンツが落ちないように巻くもの です

言葉のままです パンツがずり落ちないように巻くものです そのくらいの力の塩梅でベルトはちゃんと機能します ウエストに食い込むように締め付けるものではありません

さらに言えば、立っている姿勢の時に比べ、かがんでいるときは腰回りは太くなります この両方の姿勢に対応できるようにベルトの巻く力にもゆとりが必要です

腰にきつく巻き力仕事の時に腰や体幹を安定させるものは「ガードル」と言います

ガードルは基本服の上に巻き付けて、力のかかる動作が終われば外すものです

正しく使うことで、物は本来の働きをするものです