


最近の革は手染めが多いですが、このブラウンレザーはタンナーさんに依頼してうちのオリジナル染色で芯までブラウンに染めた革です
製造工程の最後のほうでピットと呼ばれる槽(そう)で染色します
オリジナルのカラーに染めたい場合は専用槽になります
そのため枚数をまとめて製作しなければならず、ベルト屋としては敷居の高い行為でして・・
それでも納得いくブラウンが無くて、試行錯誤して「深みはあるけどライトブラウン」「ここから綺麗にエイジングしていくブラウン」を生み出しました
密度があり、張りがあるブラウンレザー 使い込んでいただければ幸いです
