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話しながら吸うたばこの風景

今日は久しぶりに作業台に向かって製作にいそしむことができた ここ数日は訳あって外に出ていることばかりだったので、工具に触る手が少し浮つく

夕方、友人がふらっと現われ、お互いの近状を笑話を交えて話をした お互い変わってないようで、それでもよくよく見れば立ってる場所は刻々と変化していて、そんな中小さな夢の話や、やりたいことなど相も変わらず年を重ねた二人がキラキラした話で盛り上がって。。 それが小恥ずかしくもあり、それでいてよい時間だったなぁと思う

数日前も新しい仕事に就いた友達の希望と不安を持ちながらも前に進むしかないなんて話とか、近くの古着屋とチャンスは降ってくるから落ちていく前、そのタイミングで勇気を出して手を伸ばしてつかむもんなんだよな なんて話を立ち話してみたりとかで。。

生きていればみんないろいろあるよ 頑張ってりゃなおさらあるよ

大事なのはそんな事柄に振り回せてたり、転んだり恥かいたりしながらもこうやって笑いながら話せるってことだと思った

止まらぬ進化

いわゆるハイテクスニーカーの進化が目まぐるしい

あくまで個人的見解だがここ1年2年の進化が昔の10年を凌駕する勢いだと思う

2年ほど前に買った高機能スニーカーが実に履きやすくこの上ないもののように感じていたが、昨日買ったスニーカーはその数倍上の履き心地に只々驚く

足が疲れにくいこと 楽に走る、歩く  その周辺の事柄を科学と技術によってのアップデートが実に加速度的で感動すら覚える

色鮮やかな近未来的なカラーリングにはまだまだ抵抗はあるし、たぶん周りにもそういう方が多いような気がするけど、単に追及された今のスニーカーを手に取ってみてほしいと思う

過去を積み上げた先の今、数ある研究の失敗と成功の先 その現時点での最高の答え

見習うべきことがたくさんあると思った

染色する革

thugliminal studsbelt leatherbelt studded studdedbelt サグリミナル 鋲ベルト レザーベルト レザークラフト スタッズベルト スタッズ gavial geruga

染色を施す際、色味を一定に仕上げるには様々な条件があります

革の密度・日焼け具合・オイルのムラ・地の色味などです

特にこの革は地が白くきれいな分、日に当てていなくても変色していきます

湿気の少ない暗部で保管していますが、それでも変化を遅らせるのが精一杯です

一番良いのは鮮度の高いうちに加工するに尽きますね 本当まるで生き物です

GAVIAL POPUP SHOP

先日行われた GAVIALのPOPUP

いつも思うことなのですが、GAVIALのイベントは今まで自分が顔を出してきたこういったイベントとは雰囲気が異なります

言うなれば実にアットホーム やわらかい雰囲気です

買いやすく、居やすいし、なんせ展示会特有の少しピリッとした空気が微塵もない

フリマやバザーのような敷居の低さにいつも驚きます

楽しさや優しさを優先すればこうなるのでしょうが、これがなかなか出来ないことだと思います

毎度、目からうろこ いろいろ考えさせられます

GOSLOWGO 発送開始

お待たせいたしておりましたが、昨日から発送開始しております 到着までもう少々お待ちください

服作りは単純に楽しいです(とはいってもプリントteeですが)

最近思うことなのですが、今の感性のまま、あと何年仕事ができるのだろうかと考えます もう折り返し地点はとうに過ぎていて残された時間に限りがあります

THUGLIMINALにとって大切なこと 守ってきたこと ブレずにに追い求めようとしてきたこと これらのアイデンティティが大切だった時期もありますし、今でも守っているスタンスはあります

ただもっと自由に、肩の力を抜いて仕事を楽しんでいきたいと最近よく思います

表現を商売にして楽しんで続けていけるってことを体現してみたいものです

新作製作状況

いつもオンシーズンに合わせようとしても、何かとズレてリリースしていたTシャツ類を今年は良い時期に製作できそうです
その他もレザー物の新商品も発表しようと思います

そして、こんな小さな世界のブログを読んで下さったり、メールしか窓口がないサイトに問い合わせをしてくれる皆様に感謝します
小さな小さな窓口ですが、現状無理なくできる身の丈はこんなものです

ではまた

新作製作開始

今新たにTシャツ類や革小物を作っています
WEBSHOPにて新作を発表します

歩みは遅いですが、時間に縛られず考えて、納得した物がお見せできればいいなと

少し憂うようなことを言えば
本来、物を売って金銭を貰うのではなく、物を買ってもらえるから金銭がいただけるんだと思います
別にへりくだった考えを持つ話ではなく、買ってもらったその物にちゃんと血を通わせる義務が作り手にはあると考えています

作ったものに神経を通わせて体温を持たせるようなそんな責任のある物作りが日本の物作りを支えてきました
物を通してそれが伝わることも難しいことですが、伝わるのならばこの上記のプロセスを踏んだものだけがその権利があると思うんです

文才がなく伝わるかはわかりませんが、絞り出した熱を帯びた物を発表していきたいです