カテゴリー別アーカイブ: diary

GAVIAL POPUP SHOP

先日行われた GAVIALのPOPUP

いつも思うことなのですが、GAVIALのイベントは今まで自分が顔を出してきたこういったイベントとは雰囲気が異なります

言うなれば実にアットホーム やわらかい雰囲気です

買いやすく、居やすいし、なんせ展示会特有の少しピリッとした空気が微塵もない

フリマやバザーのような敷居の低さにいつも驚きます

楽しさや優しさを優先すればこうなるのでしょうが、これがなかなか出来ないことだと思います

毎度、目からうろこ いろいろ考えさせられます

GOSLOWGO 発送開始

お待たせいたしておりましたが、昨日から発送開始しております 到着までもう少々お待ちください

服作りは単純に楽しいです(とはいってもプリントteeですが)

最近思うことなのですが、今の感性のまま、あと何年仕事ができるのだろうかと考えます もう折り返し地点はとうに過ぎていて残された時間に限りがあります

THUGLIMINALにとって大切なこと 守ってきたこと ブレずにに追い求めようとしてきたこと これらのアイデンティティが大切だった時期もありますし、今でも守っているスタンスはあります

ただもっと自由に、肩の力を抜いて仕事を楽しんでいきたいと最近よく思います

表現を商売にして楽しんで続けていけるってことを体現してみたいものです

新作製作状況

いつもオンシーズンに合わせようとしても、何かとズレてリリースしていたTシャツ類を今年は良い時期に製作できそうです
その他もレザー物の新商品も発表しようと思います

そして、こんな小さな世界のブログを読んで下さったり、メールしか窓口がないサイトに問い合わせをしてくれる皆様に感謝します
小さな小さな窓口ですが、現状無理なくできる身の丈はこんなものです

ではまた

新作製作開始

今新たにTシャツ類や革小物を作っています
WEBSHOPにて新作を発表します

歩みは遅いですが、時間に縛られず考えて、納得した物がお見せできればいいなと

少し憂うようなことを言えば
本来、物を売って金銭を貰うのではなく、物を買ってもらえるから金銭がいただけるんだと思います
別にへりくだった考えを持つ話ではなく、買ってもらったその物にちゃんと血を通わせる義務が作り手にはあると考えています

作ったものに神経を通わせて体温を持たせるようなそんな責任のある物作りが日本の物作りを支えてきました
物を通してそれが伝わることも難しいことですが、伝わるのならばこの上記のプロセスを踏んだものだけがその権利があると思うんです

文才がなく伝わるかはわかりませんが、絞り出した熱を帯びた物を発表していきたいです

ecwcs gen3 lv3

このフリースジャケットの柔らかさと温かさは脱帽です
GAVIALのネームを遊びで取り付けてみました

福禄寿

ブーツの乾燥剤
それで終わりじゃなくて
なにこれ?から始まるこの面白さ

こういう血の通わせ方は本当にいいなぁと

WHATEVER

作品は自身の好きや良いと思う物事を共鳴できるかできないかの話

商品はその先で相手が好きとか良いとか思えるかどうか
それに財布のひもが開けれるかどうか

その点、商品のほうが難しいとは思う

でも別軸で

売れればいいのかと言われればそうじゃないし、寄り添うだけの物作りがしたいわけではない

その明確な答えを見いだせぬまま、今に至るわけだけど
何か今はどうでもいいかなぁと
いや、実に前向きに
どうでもいいかなぁぁと