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DARUMA tee 2016

夏に作る今年1年の作業着として作る
毎日の作業とは異なる楽しみがあるTシャツ作り

それの第1弾が完成いたしました
10年ほど前に作ったデザインですが多少の改良を加えて再度生産いたしました
余談にはなりますが気にいったデザインでしたが、さすがにボロボロで外に着れる状態ではなかったので再生産です

BODYもトライブレンドの肌触りの良い70年代のTシャツのような生地を使用しました ポケット付きです

手元にあるのはもうMサイズが少々ある程度でほとんどは旅立っていきましたが、増産も考えておりますので欲しいという方はメールでのお問い合わせをお願いいたします(ご希望に添えない場合もございますがご容赦ください)

モデル176センチ Mサイズ着用

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思いつきのまま

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朝6時
今日も夏本番かと思う天候になるだろうと思う日
どうにもこうにも走りたくなり、気のまま奥多摩方面へ

こっちには幼馴染がカヌーやラフティングなどのベースを設けており、そこに連絡もなくフラッと立ち寄りに行きました

川の水も思いのほか暖かく 何より緑の匂いが強烈に鼻を心地良くさします
アトリエの場所も言うほど大都会の中と言うわけではありませんが、朝露に濡れた草木の匂いが強く思えるほどにこういう場所から離れて過ごしているのだと思い、どうしても懐かしく・・・・・・

今年は時間を作って夏の時間を少しでもこういう場所にを足を運んでみようかと思っています

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同じ仕事同じ時間

同じ仕事を同じようにしていても
いつもどこか変化しています

その時の気分や気候 因果は様々ですが進んでいる分、定地点はありません

夏の恒例

この時期になると毎年1回だけTシャツを制作します
とはいっても今年1年着るためのユニフォーム的な存在の物です
それをちょっと数を増やして作るだけのものですので自己満足的な要素が強いです

いつもとは違う作業は良い気分転換で気持ちにも良い作用です

歳のせいか着心地を重視した選択となりそうです

空梅雨の巳の刻

最近は朝に少し自転車を漕いで緑の多い方へ向かいます
朝と言えどもう夏もすぐそこですね 緑が深くなってきています
ここらへんは東京の割に緑が多く、心地良いです

切り替えて仕事に取り掛かります

sunnyday

梅雨の曇天かと思いきや、肌が赤く焼ける日差し 良い想定外
走って 笑って 食って また走って
バイクは楽しいです

ただ周りは自分の倍 バイクは楽しいようで途中で離脱した後も相当走ったようでした

次もまた楽しめるよう日常をこなします

WALLET BROWN / NATURAL

永らく、財布のカラーバリエーションが茶と黒だけでしたが、ナチュラルが久しぶりの復活となりました
写真は表革が「茶」 内革が「ナチュラル」になっています

写真はまだありませんがオールナチュラルはエイジングの出方がさらに秀逸です

良く掴む場所 パンツにあたる部分 小銭を取り出す際に抑える部分など
その人の習慣が財布に刻まれていきます

ナチュラルの革もノンオイルでフィニッシュではなく、色が大きく変化しない程度オイルを入れ込んでいるので乾燥や不必要なデリケートさは気にならないと思います