
目の前の事 一つ 一つ
焦らず 一つに向き合う
それが理想 でも、ふと後に控えている仕事に思念が向く
いかんいかん ひとつひとつだ
目の前の事 一つ 一つ
焦らず 一つに向き合う
それが理想 でも、ふと後に控えている仕事に思念が向く
いかんいかん ひとつひとつだ
朝4時出発 都内の渋滞が起こる前に郊外へ脱出
神奈川県丹沢の名水 竜神の泉に行ってみることにする YOUTUBEでふと見ただけで詳しい事は知らない 思い付きで出かけてみる
実を言えばこの前日も奥多摩まできれいな水を目指して早朝活動をしていて、まさかの2日連続・・ 身体というか心が異様に自然を欲しているのが分かる
道中、小型バイクの機敏な特徴を生かして、気になるところで好き勝手に休憩を挟んだり、Uターンして写真を撮ったりした
途中から完全に舗装道路ではなくなって、ナビの電波もなくなったが、道行く人に話を聞いたりしながらたどり着いた
水の角がなく、丸い 頭からかぶったり、しこたま飲んだりしながら小一時間ボサーっとしてみた
その後、水を汲み(この水でコーヒーが飲みたい)、地場の野菜を直売所で買わせてもらって帰路につく
今度はコンロとコーヒーをもって出かけよう
サブスクで音楽を聴く時代だ レコードからカセット、CD、MD、i pod・・その流れの今がそれであるってだけなんだが、それにしてもこのサブスク解禁は何だかいろいろと思い出させてくれるニュースだった
10代のバカ丸出しの自分はどうこの人たちの音楽に触れてハマっていったかはもうよく覚えていないが、今でも鮮明に覚えていることがある
何のジャケットだったかプロモーション用のポスターだかはこれまた忘れたが、この3人の後姿を映した写真があった
当時服飾の学校に行っていたのだが、あの佇まいは自分にとって「完成」していて、これからいろいろと表現をしていくことを仕事にしたい自分にとって残酷なほど「完璧な完成」を食らった気分だった
憧れも尊敬もいちファンとして持ち合わせてはいたけれど、もう何を作っても二番煎じ以下のものしかないような気がしてひどい虚無感に襲われた気がする
まだそんな感情にあらがう術も、乗り越える経験値、発想、技術も持ち合わせていない自分にとってぶん殴られるような衝撃があったなと思い出した
このエピソードは直接音楽には関係ないのかもしれないけど、このサブスク解禁によってまた今の世代の人たちがこのすごい3人が奏でる音や佇まいに何かした思うことがあれば嬉しいと率直に思う
作るのは楽しい
作るのがつらい
もう もう何度思った 何度考えた もう何週目だ
また楽しくなるんだろう
またつらくなるんだろう
皆、聞けば大概口にする言葉「忙しい」「自分の時間が取れない」などなど
安易な言葉で使いやすいこともあるだろがよく耳にするし、時には使うがあんまり良い言葉じゃない気がしている
しかしあえて書くが
忙しい
人生でこれほどまでにやることが山積みなことは多分無い
いつも何かの締め切りに追われている気がする
忙しいと立ち止まって考えをめぐらす時間が減る 無駄を恐れる 楽しいことも落ち着いて味わわなくなる
自分の不器用さに顔を覆いたくなる
染色し、レーザーで焼き焦がすこの手法も日々トライアンドエラーを繰り返し昔よりより良いものを作れるようになってきたと思います
GVLSらしい発色と仕上がりになりました
歳を重ね、手に取るものが少しずつアクがぬけたスタンダードなものを選びがちな昨今
良い意味でちゃんと毒気があるものを摂取したいと思わせてくれたアイテムです
イングランドを主とするヨーロッパでのオーダーメイドテーラーでの粋な遊びの一つでワンホールベルトがあります(正式名称は知りません)
ワンスタイルワンベルトを意味し、スタイルが変わればまた新しいワンホールベルトを用意する
オーダーメイドでしかなしえないこのベルトは装着した時に使っていないベルトホールが見えない・・というか1つしかないので見た目が非常にシンプルな見た目になります(通常は5穴あります)
このほかにも1枚しか入らない名刺入れ(あなたに会うためだけにこの日の用意はできていますという礼節という説があります)などがあり、言うなれば「粋」を表した遊びです
コバにはいつものフィニッシュの上から蝋を溶かし塗り込みました 革の厚さも7mmオーバーの極めて厚いレザーを原厚(革本来の厚みを無加工で使用)で製作しています
正直おすすめはしません笑
年々見えなくなっている目
特に乱視が仕事がしづらい
眼だけはよかったんだが、目が良いと老眼が早いというけど
それに乱視に乗って相乗効果で困ったもんです
自身の表現の場としてクソガキが掲げた馬印
立ってるのもやっとなのに、見せかけの鎧着て大きく見せてたな
上手に仕上げられず悔しいが、人に聞いたら負けな気がして悶々としたり、、思い通りに手が動かずあたり散らかしたり、もう正直向いてないから何度やめようとしたか分からない
書けば書くほど恥部だらけで、こう書いているだけで思い出して逃げ出したくなるけど、それでも何とか続けてこれた
今もこうして続いているのは皆のおかげです 感謝しています
気が付けば年の瀬 少し前まで1年が早いなと言われても、正直なところピンときていなかった
1日のうちに作業やら人と会ったりとか、なんだかんだとしているので、正直1週間前の出来事がまだ1週間かと思うところが正直な感想だった 1年前などかなりの昔に感じられたものだった
それがどういうわけか、それともただの加齢なのかわからないが、とうとう自分でも1年の過ぎ去る速さをひしひしと感じるようになった
冬の作業場は凛と冷たい なぜか革細工の工具は無駄に金属製ばかりのため氷を触っている様
お湯でいちいち手を温めに行くのがおっくうで、湯たんぽを膝の上に置いてそれをいちいち触りながらの作業 ながら聞きしているラジオからも年末という言葉が連呼されてる
今年は年跨ぎで製作してます まあ季節の行事に無頓着なので大した変わりはありませんが笑
みなさん よいお年を