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spike leather keyloop

レーザー刻印器の導入により新たな技法で制作した商品です
煌びやかなアイテムではありませんが、使い込みたくなる飽きのこないデザインに仕上がったと思います

レーザーで表面を焼き焦がしているので、デザインが消える心配もありません
深く焼けばその分濃く模様がでますが、強度が落ちます
何個もサンプルを制作して良いバランスに仕上げたつもりです

革のエイジングも楽しみながら永く使って下さればと思います

STANCE

このベルトの説明をしなければと前々から思ってはいますが

「鋲ベルト」

で全て語ったことになるような気がしています

黒染めテスト

うまくいけばマットなブラックも制作できます
染まるだけでなく、色落ちも考慮しながら研究しています

失敗の先に成功がある

これだけははっきり分かっています

THUGLIMINAL WRIST BAND

レザーワークを始めた時に最初に作ろうとしたのがリストバンドでした
PUNXが巻くリストバンドは馴染むころにはどこかしらが壊れ、買い直すことを繰り返したのでどうにか壊れないリストバンドを制作しようと思ったものです
とは言うものの、どこで何を買えばいいのか全くの無知でしたので、某ホームセンターに通いながら店員さんに紙芝居レベルから聞いていました

リストバンドに込めたのは「堅牢でかつ上品であること」
PUNXだけにとらわれず、多様なジャンルでも落ち着いた表情を保てることが課題でした

下手な型紙の山を築き、さんざん革をこねくり回し、ホームセンターの店員さんにも煙たがれながらもようやく形になった時のことを今でも鮮明に覚えています

thugliminal logo charm

WEBSHOPにて販売開始いたします

本来最初に作るべきデザインでしたが、ようやく作れました
どこにぶら下げても邪魔にならないコインほどのサイズです
また材質的に非常に軽量かつ丈夫です 付け加えても重さを感じることはまずないと思います

レザー以外の物でもこうしていろいろと作ってみると、単純に物を作るということ自体が性に合っているんだなぁと嬉しい再確認が出来ました

thugliminal logo key charm

フクロウとダルマのキーチャームに比べて小さく500円玉ほどの大きさに仕上げました
鍵の束と共に持ち運んでもより邪魔にならないサイズ感だと思います

小さくても厚さは4mm
さらに染料と硬化剤を刷毛で塗って仕上げたので簡単には壊れません
既定の長さのボールチェーンがついていますが、短く切っても、他の物に付け替えてもいいですね

近日中にWEBSHOPにアップします

小さなものでもバランスと品質は大事に考えて作らなければなりません
100作れば100分の1ではなく、一人に渡れば1分の1
1分の1がきちんと期待に沿えるよう精進します

何事も選び決めることの楽しさ

万年筆を使い始めました
字が遅れて粘ってついてくる感じが心地よいです

小さな小物ひとつでも意識が通っている物選び
それが単純に楽しく、聞かれればいちいち語りだす面倒くさいオヤジとは紙一重でしょうが・・・それでも趣のあることは良いことだと思っています