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GERUGA 2020 wristband 2
pphoto by geruga
geruga 2020 wristband
photo by geruga
原宿のマーチン
20年前かそれ以上
原宿のマーチンで働いてた
そこが多分最初の点で
そこから引かれた線の上に今がある
閉店するから見に行ってみた
このままその線の上を続けて歩きます ありがとう
雰囲気を描く
instagramにも載せましたがGAVIALのTIGERBELTの製作風景です
レーザー加工の文様が平面的にならないよう染めとオイルワークなどで一つ一つを筆や刷毛であえて濃淡が出来るように滲ませていく作業です
自分が納得できるトラ柄になるように革の雰囲気を見ながら陰影をつけていきます
トラ柄を自分の解釈が出来るまでいろいろな画像を見ましたが、ヌメの革でこれを表現するのに正解はないのでどうとらえたかを表現するのみです
ヌメの部分
黄色の染料の濃淡
オイルによる滲み
これが重なり合って何通りもの表情を生むのですが、その仕上がりは1本ずつ表情が変わり実に面白い作業です
ぜひ手に取ってみていただきたいベルトです
CRAFTCORE 発送遅延のお知らせとお詫び
コロナや連休の影響で制作に少し遅れが出てしまいました
大きくは遅延しないです
出来上がり次第順次発送していきますので少々お待ちください
オーダー締切
CRAFTCOREオーダー受付締め切りました
スピーディに生産してお届けできるようにしたいと思います
ありがとうございました
絵を画いてプリントワークだけの服作りではありますが、いつも思うのは服作りは楽しい
レザーに限ったこと以外、極力省いてきましたが、もう少し肩の力を抜こうかなぁと
作りたいものを作る
良いと思うものを表現する
もっと○○も作っとけば・・・と後悔せぬよう表現に幅を持たせてもいいかなと思っています
自分の「作る」を真ん中に持ち続けながら
CRAFTCORE
CRAFTCORE navy corch jkt
こちらもいつものコーチですが、カラーはネイビーにしました
個人としては紺色は実は敬遠しがちな色なのですが、茶系のチノとも黒のインナーとも相性がよく幅広くカバーできる色味なんだと再認識しました
軽くてバイクに乗るときでも重宝します
物の価値の置場は様々ですが、「使用頻度の高い気兼ねない服」というのも一つの価値だと思います
そもそも作業着なので当たり前に着倒してはいるんですが・・
写真のようにはっ水加工も施してあるボディですが、正直ずーーーーと「はっ水」が続くかと言えば弱くはなります
その時は防水スプレー吹っかけています
汚れようがシワが入ろうが鞄の中からくしゃくしゃと出して羽織ってバイクに乗る
そう使ってあげてほしいですね
CRAFTCORE 黒TEE
前回の記述のように白は白で純白ではないのと同様、黒も黒で真っ黒ではありません
自分が好きなのは古着の黒Tシャツ
使い込まれて毛羽立って色あせたあの「黒」です
こちらのボディは以前から使用している顔料染めのスミ黒
使い込むほどにその古着の黒に近い仕上がりになります
プリントカラーはなじみが良いように少し黄ばんだクリーム色ですが、これも以前よりも白に近いトーンにしました
使い込まれていくうちにプリントカラーが生地となじみ沈んでいくことを考慮するとこの結論に達しました
言わなくてもよい様な小さなこだわりですが、作ることにおいて「考え」が末端まで行き届いているものにこそ正当な価値がある物だと信じています
考えを行き届かせて作り上げたもので初めて 好きだとか嫌いだとかという評価がもらえる権利があるのだと思います
CRAFTCORE 白TEE
写真で伝わるかどうか難しい所ですが、今回のTシャツは漂白された真っ白ではありません
とはいえベージュやアイボリー、生成りともまた違います(実に感覚的なものですが)
極めて白に近いベージュとでも言いましょうか
それでも少し色があるおかげでプリントとの馴染みは良く、着慣れたシャツの雰囲気があります
ナチュラルな風合いになりすぎず、清潔感も残すくらいの色味
言われなければ気付かれないようなことなんですが、これもまた偏屈なこだわりなんだと思います